柚花の語り

ユズユズのブログ

KDDI が格安スマホへの対抗で打ち出した新たな値下げプランの影響だ。

エネルギー要因による押し上げが続き、少なくとも秋口までは物価上昇率が高まるとの見方が増えている。
ニッセイ基礎研究所の斎藤太郎経済調査室長は秋に年0.7~0.8%まで高まった後、頭打ちになる可能性が高いと予測する。
エネルギー以外にも物価上昇の裾野が広がるかが焦点になる。
特に大事なのが、賃金の本格的な上昇で消費を刺激することだ。
農林中金総合研究所の南武志主席研究員は労働の需給は逼迫しており、今後も家計の所得環境が改善する可能性が極めて高いとみる。
最高益を更新する企業が来春の春季労使交渉で人材確保などを目的に賃上げ幅を拡大すれば、サービス産業をはじめ人件費を価格に転嫁する動きが広がりそうだ。
SMBC日興証券の牧野潤一チーフエコノミストは、家電などの耐久財消費の価格が下げ止まっている点に着目する。
中国をはじめアジアから流入する安価な製品が物価を押し下げてきた経緯があるためだ。
家電の輸入比率はいまや9割近くに達しており、輸入品による価格破壊は起きにくくなったとみる。
リーマン・ショック後の消費刺激策で売れたエアコンやテレビといった製品の買い替え期を迎え、家計の購買意欲も高まっている。
牧野氏は景気が良くて需要が伸びればインフレ率は素直に加速していくとみる。
逆に物価の足を引っ張りそうなのがスマートフォンを含む携帯電話の通信料だ。
8月の東京都区部のCPIは、通信料の下落率が5.4%と、前月の2.3%から広がった。
KDDI が格安スマホへの対抗で打ち出した新たな値下げプランの影響だ。
来月発表の8月の全国分も押し下げ要因になる見通しだ。
また、次は「ジュリーク」について。
ジュリーク
11周年を迎えるベストセラーのメイク落としが「クレンジングローション リプレニッシング」です、
日本限定デザインは口コミでも好評となっています。
1本で200ml入っており、主成分はマシュマローです。